まいにち@ぐだぐだ

明日と言わず、今日から…ぐだぐだ(^_^;

MODxを触ってみる

MODxを触ってみる

XやDとはまた違ったCMSです。
はっきり言って、超が付くくらい、アナログな作りになってます。
アナログというと語弊があるかな?
要するに、拡張性を追求していったら、アナログな作りになってしまいました…みたいな。
ハイテクというと、プラグアンドプレイに代表されるような簡単お手軽に…という感じだとすれば、まさにその逆という意味でのアナログ。
一 般的なCMSだと、単一のファイル、もしくは複数のファイル群の拡張機能を、ディレクトリという入れ物のまま鯖に入れて、管理画面で有効・無効を切り替え るだけ…というものが多いのです。下手をすると画面からクリック一つでネットの向こうからインストール…というものまであります。
そういうではその逆です、本当に。
ファイル群を鯖に入れるのは同じですが、CMSが認識する形にするには手動で登録をしなければなりません。
しかも、フォルダを選んで…とか言うレベルではないんです。
起動のトリガーになるようなものをエディターにコピペしてそれをDBに保管しておくのです。
そして、それにまつわる変数の類も同じくDBに格納しておくのですよ。つまり、これもコピペに世界です。
極論を言ってしまえば、これらは自分で内容を書き換えることが出来るというわけで、ある意味での究極のカスタマイズと言えるわけですよ。
だから、そういう観点で見た場合に非常に高い拡張性を有している…と、言うことになるのです。
だからといって、インストールの手順をアナロギーのままにしておくというのは感心できません。
プログラマーの皆様ならおわかりと思いますが、他人が作ったものはコーディングの意味がよくわかりません。どういう必要性があって、そのようなコーディングをしているのかは、パッと見ただけでは理解しきれないことも少なくないはずです。
インストールをして、きちんと動作していると言うことを確認してからじゃないと、コードの中身を理解しきれないことも多いはずです(たぶん)。
だからこそ、インストールくらいはせめて半自動で行えるくらいの環境は構築して欲しいと思う訳なのです。
なんだかんだ言っても、インストールするための手順はある程度共通化されている訳なのですから、もう少し、そういった方向性も考えて欲しいところです。
XやWやMTあたりと競っているわけではないのでしょうけど、このままではユーザーは増えにくいです。
ユーザーが増えないと言うことは視点が広がらないと言うことを意味しているのもあります。

とりあえず、おいらはこのフレームワークを楽しんでみる気ではいますがw
どうなることでしょうね…(^_^;

 

Write a comment

  • Required fields are marked with *.