まいにち@ぐだぐだ

明日と言わず、今日から…ぐだぐだ(^_^;

jot 1.1.x ジェネレータ

jot 1.1.x ジェネレータ

Jotの概要

Jotは、ユーザーからのフィードバックを受けるとことができるよう、コメント入力のためのフィールドを挿入します。また投稿されたコメントを一覧表示する機能もあります。
投稿は、WEBユーザに限ることも、ゲストユーザの投稿を受け付けることもでき、コメントの公開を保留する機能もあります。
細かな入力チェックやcaptchaによる入力チェックも可能です.


このジェネレータの内容はLet's enjoy MODx|Jot - 1.1.2の内容を、許可をいただいた上で引用させていただいています。
一部、ジェネレータの内容に合わせて変更している箇所もあります。また、引用していない情報もありますので、合わせてご覧になることをお勧めいたします。

『リセット』ボタンでフォームをすべて初期化します。貼り付けたコードも初期化されますので、貼り付けるところからやり直してください。
オプションの変更などは、このページの最後のテキストボックスに、リアルタイムにコードを書き出します。
テキストボックスの内容を選択してコピーしてお使いください。
このジェネレータは完全な動作を保証するレベルのモノではありません。
ご利用に際して、思わぬエラーを引き起こす可能性も十分考えられます。また、作成されたコードでは正しく動作しない場合も考えられます。
いずれにしても、完全な保証をすることは出来ません。
このジェネレータを使用して得られたコードをMODxに適応する場合は、自己責任において行ってください。
それによる損傷および損害等に対しては一切責任を負いません。


このテキストエリアに現在お使いのコードを貼り付けて『コードセット』ボタンをクリックすると、ジェネレータに反映されます。
ただし、このジェネレータのリストに存在しないパラメータ(過去のバージョンで利用されていたパラメータなど)はそのまま出力されます。

パラメータ

  • action= コメント数  メール通知を受けている数  コメント一覧  入力フォーム
    既定値:"comments,form"…コメント数と入力フォーム
    解説:Jotで表示するブロックを指定します。
  • docid=
    既定値:空欄…カレントドキュメント
    解説:
    Jotでリンクさせたいドキュメントのid番号。
    他のドキュメントのid番号を設定すると、コメントを共有させることが出来ます。
  • tagid=
    既定値:空欄…パラメータを設定しません。
    解説:
    同じドキュメント内で二つ以上のJotを使うときに決めるユニークID。「A-Za-z0-9」が指定可能
    同じIDはデータを共有する
  • subscribe=
    既定値:利用しない
    解説:
    サプスクリプション機能(コメントごとにエンドユーザに対し新規投稿があった場合に通知する機能です。エンドユーザが「購読する」「購読しない」を選択できます。)の有効/無効を設定します。
  • moderated=
    既定値:"0"…承認は不要
    解説:コメントの公開に管理者・モデレータの承認を必要とするか否か。
  • notify=
    既定値:"1"…非公開コメントのみ通知
    解説:
    コメントが投句された際に、「canmoderate」で指定したモデレータに通知するか否か。
  • subjectSubscribe=
    既定値:空欄…設定なし
    解説:
    サブスクリプション機能で使用される通知の件名を設定します。
    サブスクリプション機能が有効(subscribe=`1`)の場合にのみ意味を持ちます。
  • subjectModerate=
    既定値:空欄…設定なし
    解説:
    notify機能でモデレータへの通知に使用される件名を設定します。
    notify機能が有効(notify=`1`またはnotify=`2`)の場合にのみ意味を持ちます。
  • captcha=
    既定値:"0"…使用しない
    解説:スパムコメントを抑制するためのCAPTCHA機能の使用を設定します。。
  • badwords=
    既定値:空欄…設定なし
    解説:
    bwパラメータの検索対象文字列を設定します。複数を登録する場合はカンマ , で区切って記入します。
    チャンクを利用することも出来ます。チャンクにカンマで区切った文字列を列記して、のように設定することも出来ます。
    マネージャーユーザーで投稿を行う場合は、この制約を受けずに投稿することが出来ます。
  • bw=
    既定値:"0"…使用しない
    解説:
    badwordsを使用して投稿の内容をチェックして、該当する文字列が発見されたときの動作を設定します。
  • customfields=
    既定値:name,email
    解説:
    フォームで使用したいフィールドネームをカンマで区切って指定します。
    これらは、_jot_fields に保存されます。
    ※title、content は、_jot_content に保存されます※
  • authorid=
    既定値:カレントドキュメントのauthorid
    解説:authoridを指定します。※用途不明※
  • title=
    既定値:ありません。
    解説:
    フォームのsubjectフィールドが空欄の場合にドキュメントのlongtitleを使用します。
    longtitleも空欄の場合はRe:と言う文字列が挿入されます。
    &title=`タイトルを指定`しても「0」と表示されるだけで上手く機能せず※
  • css=
    既定値:"1"…挿入する
    解説:
    jot で利用する CSS を<head>~</head>に挿入するかどうかを指定します。
  • cssFile=
    既定値:assets/snippets/jot/templates/jot.css
    解説:CSS ファイルのパスを MODx のルートからの相対パスで指定します。
  • sortby=
    既定値:createdon:d…作成日降順
    解説:
    コメント一覧の並べ替えの基準になるフィールドを指定します。
    書式は フィールド名:a…フィールド名を昇順でソート または フィールド名:d…フォールド名を降順でソート
  • numdir=
    既定値:"1"…古いコメントから
    解説:コメント番号を割り振る方向を指定します。
  • validate=
    既定値:content
    解説:
    入力内容を検証するフィールドを、検証方法を添えて指定します。
    フィールド名及び、チェックルールは、カンマで区切って複数指定することが可能です。
    指定したフィールドはすべて必須項目となります。
    書式
    フィールド名:エラーメッセージ:ルール
    エラーメッセージ、ルールは省略できます。
    エラーメッセージは検証の結果エラーだった場合に表示するメッセージを記述します。ルールは検証する方法で、次の3種ルヶ利用できます。
    number…入力された内容が数字か数字以外か。
    email…メールアドレスとして有効な文字列かどうか。
    ・正規表現によるカスタムルール…(例)#^[2-9]\d{2}-\d{4}$#…郵便番号として有効かどうか。
  • guestname=
    既定値:anonymous 解説:
    nameフィールドに入力がなかった場合に使用する名前を設定します。
  • postdelay=
    既定値:15…単位:秒 解説:
    同一ユーザーの連続投稿をブロックする時間を設定します。単位は秒です。
    0(ゼロ)を設定すると、以後、同一ユーザーでの投稿は出来なくなります。
  • pagination=
    既定値:0…ページ分割をしない 解説:
    1ページに表示するコメントの数を指定します。
    1以上を指定した場合はコメントの数量によって、自動的にページナビゲーションが表示されます。
  • placeholders=
    既定値:"0"…使用しない
    解説:
    プレイスホルダを使用して出力するかを設定します。次項のoutputと組み合わせて使います。
  • output=
    既定値:"1"…スニペットで出力する
    解説:
    スニペットで出力を行います。前項のplaceholdersと組み合わせて使います。
    前項のplaceholders1 を指定して、output0 に指定した場合、プレイスホルダによるブロック単位での出力や出力順を任意にコントロールすることが出来ます。
    使用できるプレイスホルダ ・[+jot.html.form+]…コメントフォームセクション
    ・[+jot.html.subscribe+]…サブスクリブションセクション
    ・[+jot.html.moderate+]…モデレーションセクション
    ・[+jot.html.navigation+]…ページナビゲーションセクション
    ・[+jot.html.comments+]…コメントリストセクション
    ※[+jot.html.form.tagid+]のようにtagidを持たせることも出来ます※
  • debug=
    既定値:"0"…出力しない
    解説:jot の隠し変数の出力をするかどうかを指定します。
  • trusted=
    既定値:ありません
    解説:
    信頼する Web ユーザグループをカンマで区切って指定します。
    moderated=`1`のとき、ここで指定したグループに所属するユーザによるコメントは、承認なしで公開されます。
    また、このグループは bw の文字列制限も対象外になります。
  • canpost=
    既定値:ありません
    解説:
    コメントを投稿することが出来るWebユーザーグループをカンマで区切って指定します。
    記述されたwebユーザーグループが閲覧したときにだけ、コメントフォームが表示されます。
    コメント一覧・ナビゲーション設定値に関係なくすべてのユーザーに表示されます。
    Web ユーザ、Web グループの作り方はLet's enjoy MODx|ウェブユーザを作成するを参照してください。
  • canview=
    既定値:ありません
    解説:
    コメント一覧を閲覧できる Web グループをカンマで区切って指定します。
    指定しない場合は、すべての人が閲覧できます。
    ※「canpost」で指定していても、「canview」で指定されていなければ、コメントフォームのみが表示され(ポストもできる)、コメント一覧は閲覧できない(つまり「canpost」は「canview」を兼ねるわけではない)。
  • canedit=
    既定値:ありません
    解説:
    自分でポストしたコメントを編集できる Web ユーザをカンマで区切って指定します。
    指定しない場合、どんな Web ユーザもコメントを編集することはできません。
  • canmoderate=
    既定値:ありません
    解説:
    すべてのコメントに対して管理権限を持つ Web ユーザをカンマで区切って指定します。
    マネージャユーザと同等の権限です。
    編集、公開・非公開、削除ができます(「canedit」を指定していなくても、これを指定すれば、編集できます)。
    また、モデレーションブロックも表示されます。
キャッシュあり キャッシュ無し
ジェネレータの状態を初期状態に戻します。

このジェネレータはLet's enjoy MODx|Jot - 1.1.2ページから引用しています。また、ジェネレータに合わせるために一部の文章を変更させていただいております。