スニペットコールジェネレータ
MODxのリソースを使う上で避けて通れないのがスニペットコールと言われる機能設定のためのコマンド。
今や時代はGUIだと言うのに、スニペットコールは前時代的なテキスト文です。
しかし、GUIに縛られるとGUIに合わせる形でいろいろな制約が発生します。
そこをあえて、前時代的なCUIにすることで自由を得られるようにしているCMS、MODxです。
CUIが何も悪いわけではありません。
やりたいことが決まっているような場合には直線的に行動を起こさせることが出来るため、GUIによるメニュー探索行動よりも素早く実行できる事もあります。
MODxはあえて、CUIにすることによって、GUIの制約に縛られることなく、本当の意味で自由な機能を持つことが出来るようになっています。
アプリケーションフレームワークと謳うのも決して嘘ではないのです。
しかし。
そうは言っても、キーボードから入力するコマンド群のテキスト文字で、思い描いていることをMODxにやられるのにはそれ相当のMODxの経験値が必要になります。
これでは、折角MODxに興味を持ってチャレンジしてみようと思って手に取ってくれたユーザーに門前払いにも等しい厳しい試練を与えているようなモノです。
普通に考えて、その試練を乗り越えて、晴れてMODxユーザーになるのはほんの一握りとなってしまいます。
そこで、せめて、この難関のコマンド群のテキスト文字…スニペットコールをパラメータやオプションの意味を確認しながらフォームを埋めていくことで作り出せれば、一つ、ハードルが低くなるのではないか?
そう考えて、このスニペットコールジェネレータを作成してみました。
スニペットコールジェネレータはjavascriptで作成されています。
しかしながら、ジェネレータ本体(フォーム部)はもちろんMODxで作成されていますし、ジェネレータエンジン(javascript部)もMODxで作成されています。
こんな動的なページもちゃんと、MODxで作ることが出来ます。
スニペットコールジェネレータは、単純な仕組みです。
フォーム部品の内容を読み取って、パラメータを作り出して、テキスト文として連結してテキストボックスに書き出しているだけに過ぎません。
ジェネレータ本体とジェネレータエンジンをファイルに書き出してしまえば、サイトにコンテンツとして作ればサイト内で利用することも可能です。
それくらい、簡単な仕組みなんですw
間違って、そんな要望があったら、考えることにしましょうw
…能書きはこれくらいにして。
スニペットコールジェネレータの利用はご自由にお使いください。
ただし、私はプロのプログラマーでも、MODxの開発に携わっているモノでもありません。
スニペットコールジェネレータの動作に関しても、スニペットコールジェネレータを使ったいかなる結果についても使った方の責任の下にお使いください。
どのような問題が発生しようとも、どのような損害が出ようとも、私は一切の責任は負いません。
ご自身で責任を取れない方はスニペットコールジェネレータを使わないよう、お願いいたします。